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2006年4月29日 (土)

転換期

どうやら、我が家に転換期が訪れたようです。
昨日、新しい会社の工場見学に行ってきた夫。
通うのに1時間とちょっとかかるのですが、残業も随分増えそうです。
2週間、寮に泊まりながら研修を受け、その後も仕事の内容で
帰りの電車が間に合わなければ
そちらで寝泊りすることもしなければいけないようです。

全て、覚悟していたことだけれど。

少しだけ、プレッシャーに押しつぶされそうになりました。
私一人で、夫が留守の間小さなサヨを守ることができるのか。
毎日毎日話し合っているサヨのこれからのことを
少ない時間でどれだけ相談できるのか。

我が家は曲がり角を曲がる時が来たようです。
これから景色が少し変わるけれど、その時見える景色の中で
一生懸命やっていこうと思います。
今、あれこれ考えても仕方ない。
その時が来たらその時の精一杯でがんばって、
夫のことも支えて行ければ、と思います。

ここが、私のふんばりどころなのだと思います。
とりあえず、3ヶ月。
その次は、半年。


そうそう。
先日出版された父の本。
「歌舞伎の男たち、女たち―芝居をみる楽しみ」が
このたび「日本図書館連盟」の「選定図書」になったそうです。
図書館連盟の新聞のようなものには
「分かりやすいように工夫して書かれている」なんて
書いていただいていましたよ。

すごいじゃない。お父さん。

そして5月11日には「テレビ愛知」の、
おそらく夕方のニュースの中で父のことが放送されるそうです。
なんだか楽しみですよ。


明日から3日間、「のんちゃん一家」と
東京へ遊びに行ってきます。

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2006年4月27日 (木)

ハワイ旅日記・サヨ編

Cimg0931 サヨさん。
初めての海デビューだったのです。
去年海に連れて行かなかっただけの
話なのですが。

ものすごく、ものすごく怖かったようで
自分が持てるあらゆる限りの
語彙力でもって
私にしがみつき
「あっちいこ、あっちいこ」と必死でホテルの方を指差して
おりました。

周りの外国人の方々に「あれまあまあ」という顔で見守られつつ
無理やり海に降ろそうとしようものならば
自分の持てるあらゆる限りの腹筋でもって足を上げて
1ミリ足りとも海に浸かるまいと必死なサヨさん。
なんだかとても可哀想なのですが、
見ている私たちはそんなサヨさんをとても愛くるしく感じましたよ。
私の水着姿があまりにもNGフォトな為、
その様子をお見せできないのが残念です。

サヨさんが私たちの前を一人ぶらぶら歩いていると
すぐに外国のマダムたちに「オーキュート」と声を掛けていただくのですが
途端に無愛想、そして内弁慶サヨさんは
一ミリ足りとも動かなくなってしまうのです。
マダムは「スマ~イル」などと言ってなんとかサヨを
笑わせようと努力してくださるのですが、
その甲斐むなしく最後にはいつも私の方から
「とっても恥ずかしがりやなのです」と説明しようやく立ち去ってもらう、
ということの繰り返しでした。
とうとうサヨは一度も外国人に微笑みかけることはありませんでしたよ。
残念。
手でも握られようものならものすごい勢いで払いのける
失礼さなのですから。

ある時、ワイキキからほど近くの
某ショッピングセンターのフードコートでランチをしていた時のことです。
私たちのお隣には、40代くらいの外国人夫婦が。
サヨはペットボトルのお水を一人で飲みたがり
私の手を払いのけた瞬間、そのペットボトルが
真逆さまにその夫婦のショッピングバッグの中へ落ちてしまいました。
中にはお水が半分以上入っていたのです。
もちろん全部こぼれてしまいましたよ。
覆水盆に返らず。少々意味が違いますが。
私たち夫婦は平謝りだったのですがその夫婦ときたら
「仕方ないですよ。赤ちゃんのやったことだもの。
私たちには4人の子供がいるからこんなこと慣れっこなのです」などと
まったく平気な様子。
これほどのご無礼にもかかわらずこの寛大さよ。
もちろん別のショッピングバッグをもらってきて出来る限りの
フォローはしたつもりなのですが
サヨさんは口笛を吹かんばかりにそ知らぬ感じでしたよ。
今でもあのご夫妻には申し訳ない思いです。

結局サヨは自然のなかでいつもどおり走り回ったりしているのが
一番楽しそうでした。

親ばかなのですが、今回の旅行の半分以上はサヨの写真です。
きっとサヨは覚えていないので、
せめて青い、青い空の下、その時のサヨの姿を
残しておきたい一心でした。

私たちのわがままに付き合ってくれてありがとう。
おかげで母さんはとても幸せでした。

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2006年4月26日 (水)

ハワイ旅日記

遅ればせながら、家族3人での初海外旅行を日記にしたいと思います。

行きの飛行機は、夜便でしかもビジネスクラスの
一番前を取ってくれたので私も夫もサヨも随分ゆったりと
眠ることができたのですが、なにしろ普段夜8時から朝の6時半まで
ずうっと寝ているサヨは、日本時間の夜12時半頃眠りに付き
5時くらいの起床とあって、着陸時に戻してしまいました。
幸い現地についてから着替えようと思っていた服を
持ち合わせていたのですぐに着替え、サヨの機嫌もすぐに治り
大事には至りませんでした。

Cimg0900 久しぶりのハワイ。
今年は大雨が降り続いたそうで
下水管が破裂してビーチで遊泳が
禁止になったりと、
ちょっと嫌な
ニュースを聞いていましたので

いろいろと少し心配したのですが
天気はとても良く、
ビーチでも
皆がとても楽しそうに泳いでいました。

Cimg0849_1 ホテルの部屋に入ってみると、
大きなキングサイズのベッドが一つ。

この大きさなら家族3人ゆったりと
寝れますよ。

私の腰の上あたりまでもの高さがあります。
大喜びでサヨとふたりぼよんぼよん
していると、最も恐れていた事態発生。

そんな高さのベッドから
サヨさん転落です。

泣いているサヨを抱き上げた夫。
「いたいのいたいの、ワイキキビーチへ飛んでいけー」と慰めた後「ハワイバージョンだよ」と、なんとも
少し
浮き足立っている様子が伺えます。
サヨは幸い転落時に少しつかまることが出来たようで、
心配はありませんでした。

皆で「このー木なんの木気になる木ー」という
大きなモンキーポットの木を見に行ったり、
ゆっくり買い物したり

ホテルで偶然やっていたイースターのお祭りを見学したり
ホノルルの夜景を見に行ったり、
ゆったりと楽しむことができましたよ。

Untitled_2 バスのツアーでガイドの
「クリちゃん」という真っ黒な

男の人が、風の強い場所で
「帽子やカツラなどが飛ばないように

気をつけてくださいー」といったのを

夫と内緒話で「クリちゃんはなかなか寒いですね」などと
言っていたのですが
「フィリピン人と
アメリカ人のハーフなのでもともとは
そこまで色黒ではなかったのに、
ハワイに来たら焼けてしまった」という
説明をした後、
「『ヤキグリ』デース」と言ったものだから
夫はぷっと吹き出して
クリちゃんのことが大好きになってしまった模様。

一緒に写真まで撮るほどです。

Cimg0905_1Cimg1000_2








食事は、毎晩おいしいものを食べにいきました。
英語
しか通じないようなお店でも夫はがんばり
いろいろとおいしいものを食べさせてくれましたよ。

中でも夫のお気に入りは最初の日に食べたロブスターです。
お店の人がこれからまさに調理するというロブスターを
テーブルまで見せにきてくれ、はさみを紐で縛られたロブスターは
私たちの目の前で「かに、かに」というしぐさをした後連れ去られ
料理されて戻ってきました。
夫は大喜びでそれを食べ「こんなにおいしいなんて、これから
ハワイ滞在中は毎日これを食べるよ」と宣言していましたよ。
その願いは叶いませんでしたが。
同じ店で飲んだパイナップルとココナッツのカクテルが
とてもおいしかったのです。

Cimg0949 ビーチ沿いの、
オープンテラスのお店でも
ディナーをしました。

ハワイアンミュージックの中、
海に沈む綺麗な夕日を見ながら

親切で美人なお姉さんに
お世話をしてもらい、

とってもおいしいカルパッチョや、パスタやお肉などを食べて
なんとも幸せな気分を満喫できましたよ。


今度、こんな旅行はいつになることやら。

もうきっと随分先の話だと思います。

そのときを楽しみに、またこれから毎日頑張ろうと思いますよ。

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2006年4月24日 (月)

いろいろ

060424_1348 毎日毎日、本当に忙しかったのです。
といっても夫がこれからは一生ないと思われる
超長連休に入ったので家族でわあわあと
遊びまわっているので、
うれし楽しの忙しさなのです。

今日は夫の両親とともに飛騨高山へ
遊びに行って来ました。
久しぶりに訪ねた高山の街。
朴葉味噌の香り。

ちょうど桜が満開で、
また、「日本っていいなあ」と再認識しましたよ。


昨日は実家の父が主役のパーティが開催されました。
古い友達や、私の夫の両親など120人もの人が参加した
大規模なものでした。

父は幸せだったと思います。
皆が父のためにはるばると駆けつけてくれて、
私までとても温かな気持ちになったのです。


さて。
ハワイの日記はもう少し時間のあるときに
じっくり書きたいと思いますよ。
少しずつ遠い記憶になってきてしまっています。
急がねば。
できるだけ。

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2006年4月22日 (土)

ただいま

ハワイから夫サヨともに無事帰ってきましたよ。
だけど大阪から義父母が来ていますので
詳しい報告はまた火曜日くらいにできればと思っています。

とても、とても楽しかったのです。
取り急ぎご報告まで。

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2006年4月10日 (月)

日課

最近、お風呂から上がった夫とサヨは
それぞれパンツ一枚とおむつ一枚という格好のまま
横一列に並んだ状態で
指をぱちぱちと鳴らしながら(サヨは鳴らすふりをしながら)
おしりふりふりのちょっと変わった感じのダンスをしていますよ。
毎日やっております。

妙な踊りを踊る大きい人と小さい人。
満面の笑顔です。

あんまりにも楽しそうなので
見ているこちらまでもがちょっとラテン気分になりますよ。
写真はちょっと自粛いたしますけれども。


今週末からハワイに行こうと思うのですが
本日ようやっとサヨのパスポートが出来上がりましたよ。
1歳なのに。
いっちょうまえにパスポートです。
しかも最近のパスポートはICチップ入りだそうですよう。

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2006年4月 9日 (日)

夜桜

「やっておいた方が良いこと」のひとつに
「医療保険・生命保険の見直し」がありました。
もともと友人をとおして知り合いになり、もうすぐ10年もの
付き合いになろうという「ファイナンシャル・プランナーの中野さん」に
今日もいろいろと相談に乗ってもらいました。

「我が家のお金のこと」はいつもこの中野さんに
相談に乗ってもらっているのです。
住宅ローンのことも。サヨが生まれてからこれからの
人生に必要なお金のことも。今後の人生設計のことも。
私たちの夢のことも。

中野さんは、いつも親身になって相談に乗ってくれるので
今回の見直しでこれからの医療保険の支払いが少し安くなりましたよ。
いつもいつもありがたいのです。

そしてその後は、出社あと3日の夫が
お世話になった会社の人たちに配るお菓子を買いにいきました。
あと3日なのです。
会社で、会う人、会う人に未だに毎回ひきとめてもらっているようです。
退職した人までもがうわさを聞きつけ会いに来てくれたりするのだそうです。
いろいろと思うところはあると思うのです。


ごはんを食べながら「サザエさん」を見た後
夫とサヨと、犬のアベルとショコラと共に
散歩を兼ねて夜桜見物に行って来ました。

060409_1932 Yozakura_1

桜がこんなにも存在感を表す、このほんの短い時期を
私たちなりに満喫しています。
きっとどこに住んでいても
少し歩けば桜の花が見られて
日本って良い国だな、と思います。


そういえば、夫のサヨの可愛がりぶりは
相変わらずなものですよ。

仕事から帰宅したときに
私を通り越し、いつもどおりの大きな声で「ただいまー」と
サヨに勢い良く飛びつくのはもちろんのこと、
サヨが夫に「チュー」でもしようものならば
もううれしすぎて「おもちゃを買ってあげるよ」だとか
「1000円あげるよ」などと言い出す始末ですよ。

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2006年4月 7日 (金)

春の日

060407_103000 河原の広い公園へ
遊びに行った私とサヨと、
昨日とはまた別の近所のお友達。

午前中は風もなく、暑いくらいの良いお天気。

こうして毎日外で身体を動かして
遊べる環境に感謝しますよ。

妊娠していたときに描いた夢が
叶えられている毎日です。
こんな日々を、待っていたのです。

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2006年4月 6日 (木)

花見日和

060406_1226 今日はとても良い天気で
久しぶりに近所の友達
全員集合7親子で、
お花見ピクニックに行って来ました。
川沿いの、とても綺麗で広い
その公園は平日だというのに
すごい人です。

それでもビニールシートに
皆で肩を寄せ合い座り
桜の木の下、あれこれ話しながら
お弁当を食べるのは
とても楽しいものです。


サヨもみんなとお外でごはんを食べたり、芝生の上を駆け回り、
ボールを追いかけお花のすぐ傍まで顔を寄せ
日本の春を満喫したり、いつものマイペースながら
とても楽しそうでしたよ。

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2006年4月 4日 (火)

じいちゃん、そしてばあちゃんっ子

実家へ遊びに来ています。

サヨはじいちゃんとばあちゃんに

両手をついて「こんにちは」とやったり

歌にあわせて踊ったり、ほっぺにちゅ、としたり、

食べかけのみかんを無理やり食べさせたり、

いっしょに「なんまいだ」とやったり

それはそれはよく懐いています。

060404_145900_1

そうして私はふと思うのです。

こういうことが親孝行になるのかな、と。

順番から行けば、じいちゃんや

ばあちゃんの残りの人生は、私たちよりも

060404_1454_2 短いのです。

せめて、かわいい孫を

せいぜい可愛がらせてあげたい。

サヨには、じいちゃんばあちゃんのことを

大好きで、尊敬する孫でいてほしい。

父母からいろいろなことを、サヨに教えてもらいたい。

だから私は、絶対に、サヨの前で両親のことを

(夫のことも、その両親のことも)悪く言いません。

サヨが生まれたときに、そう決めたのです。

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2006年4月 3日 (月)

テレビ破壊

060324_1134 ああ。

我が家のテレビが壊れてしまいました。

音は出るのに画像が流れないのです。

夫、今の会社での仕事がもうすぐ終わるので

リゾートへと旅立つ予定を

入れてしまった直後だというのに。

なにかとお財布に厳しい現実よ。

嘆いていても仕方ないのですぐにインターネットにて

購入いたしましたよ、液晶テレビ。ちょっと大きいやつ。

なにしろテレビがないと我が家の娘、サヨさん1歳が

遊んでくれよとばかりに私にへばりついて離れないので

家事が思うようにはかどらないのです。

そうそう、そんなサヨさんは

口数を日に日に増やし、最近はジャングルジムに登りながら

「えび!」「え、び!」と連呼していますよ。

「えび」が大好物な訳ではないのですが

「えび」という言葉の響きが大好きな模様です。

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