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2006年5月28日 (日)

タイセイ

060528_1044 双子の姉アサコのところの長男
「タイセイ」となんともラブラブ過ごしています。

アサコが、娘のサヨをたくさん見てくれるので
その代わりではないのですが
タイセイが「おひざに乗りたい」だとか
「一緒にすわろう」だとか提案してくれるのです。

サヨが生まれる前から、私も自分の子どものように接してきたタイセイ。

喘息持ちのタイセイが病気になると、胸が張り裂けるように心配なのです。
ほんとうに、元気で大きくなってほしい。

サヨが寝たあと、タイセイを抱っこして眠るときは
「いいこいいこ」をすればするほどなんだか胸が苦しくなるほど
愛おしくなるのです。

いつか来るであろうお別れのときのことを考えると、
苦しくて苦しくて、仕方ないのです。涙が出そうなほどです。

だいすきなタイセイ。
元気で大きくなって、私よりも大きくなって、
「ボウケンブルー」のように強くて格好良くなってね。
私よりも長生きしてね。

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2006年5月27日 (土)

また、和歌山です

サヨとふたり新幹線にのってやってきましたよ。和歌山。
双子の姉、アサコ一家の暮らす、和歌山。

サヨったら、新幹線のホームへ向かうのに
喜び勇んで一人で階段をうんしょうんしょと登っていたのですが
新幹線がホームを通り過ぎるゴゴーというものすごい騒音がすると
すぐさま真剣な面持ちで踵を返して階段を降り
できることならば逃げようとしていました。

和歌山のホームに着いたらば
アサコとタイセイが電車のすぐ外までお迎えに来てくれていましたよ。
残念ながらサヨは眠ってしまっていました。

すぐにアサコの家を飛び出し、旦那様が
車で動物園と遊園地が一つになったような、
ちょっとレトロな公園へ連れて行ってくれました。
車の中では「もえろぼうけんじゃー」などと
とっても男の子らしい音楽が鳴り響いていましたよ。

なんだかちょっと感動するような
イルカのショーなどと見たり、シマウマやキリンなどを見たりして
夜はお寿司を食べに連れて行ってくれました。
ステキアサコ一家。
目の前を通り過ぎていくおいしそうなお寿司たち。
ここのお寿司屋さんは、まわるお寿司だけれど
ほんとうにネタが新鮮でおいしいのです。

そうしてメロンが目の前を通り過ぎたその時、
アサコ長男のタイセイはメロンに向かって
「おーい、めろん。どこいくのー」などと叫んでおりました。
メロンが大好きで大好きで、お寿司屋さんでひとつ、
帰ってからお家でひとつ、合計ふたつのメロンを食べていましたよ。

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2006年5月26日 (金)

仕事へ

先ほど、夫を駅まで送っていきました。
迎えに行く時とはうって変わって、いつもはおしゃべりな
私たちの車内も少しだけ静かでした。

駅に入っていく夫の背中を見送り、
ホームに出たところでまた同じ背中を見つけました。
夫も振り返り、こちらを見つけて手を振ります。

夫を駅に送った帰り道は、やっぱりなんだか寂しくて
「早くこういうのにも慣れなくっちゃ」とも思うのですが
少しだけ感傷的になってしまう夜なのです。


今日は家族みんなでお庭の手入れをして、
オリーブの木を植えました。
元気に育つといいなあ。 
大きくなあれ。

それから、夫が6月から英会話に通いたいと言うので
みんなでECCとNOVAへ話を聞きに行って来ました。
結果は、「融通性」と「カリキュラム」と「料金」でNOVAの勝ちです。
これからみっちりがんばるそうです。
通う前の今もヘッドフォンを聞きながら大声で英語を練習しています。
上達が楽しみですよ。

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2006年5月25日 (木)

ステキな人たち

先日、父の母校である慶応大学にて
父の本の出版記念パーティが行われました。

父の学生時代のお友達や先輩方、後輩にあたる方々が大勢集まり、
とても素敵なパーティでした。
私にとっても小さな頃からよくお会いしていた人もいれば、
今回初めてお会い出来た方もいらっしゃり、
どなたも父にとってはかけがえのない大切な人。
とても父は幸せでした。

すごいなあと思ったのは、
父が大学を卒業してからこの友人関係はずっと続いており、
しかも翌日やっていただいたという2次会には、
父の後輩にあたる現役の学生さんたちまでもが
駆けつけてくれたそうなのです。
その話をしてくれる父は、本当に本当に幸せそうで、
いろいろあった父にとってはまさに「生きてて良かった」といった
心境だったのではと思います。
私も、そんな父の姿を見てなんだか胸が熱くなりました。

 
その日は、東京に住む上の兄の家に
下の兄一家と父母と一緒にお世話になり、
またしてもなんとも賑やかに過ごしました。

Os_hills お姉ちゃん(兄のお嫁さん)の焼く
おいしいスコーンも食べられたし、
下の兄一家とともに「セレブ風ティータイム」も
過ごすことができました。

またも周りの皆様によって
素敵なひとときを過ごせたというものです。



さてさて。久しぶりの休日だった夫とともに、
今日はサヨの人生2度目の動物園に行ってきました。

今日のサヨさんは動物と目が合うととても怖かったようで
だっこする夫のお腹にさらによじのぼり「あっちいこ」「あっちいこ」と
逃げたがっておりました。

だのにしばらくすると「犬のおまわりさん」を鼻歌にて口ずさんだり
していましたよ。
正確には「いむのおまりしゃん」などと言っています。
先日の「チューリップ」に続き、またしても字足らずです。

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2006年5月22日 (月)

ゆとり

子育てって、経験してみなければ
分からない大変なことが想像以上に多いと思うのです。

たとえば、
赤ちゃんが生まれたばかりの頃は、お母さんの体もぼろぼろだということや
みんながあたたかい布団で眠っている頃、しっかり休むこともできずに
産後のボロボロな体でオムツを替えたり泣き続ける赤ちゃんを抱えて
寝かしつけたり、それが想像以上に赤ちゃんの重みを感じる
重労働であったり、さらにそれが一晩だけではなく毎晩続くことであったり。
子連れの移動や買い物にとても神経を砕くこととか
眠ってしまった子どもの重みとか。

世の中のお母さんたちがみんな頑張っているということを
もう少し世間の人たちに分かってもらっても
良いのではないかな、と思う出来事がありました。

今は、自分が育児の最中なので「お母さん」について書いたのですが
お年寄りなどに対しても、もう少し、敬意だとか
心を砕く人たちが多くても良いのではないかと思うのです。

私はまだ経験していないけれど、
おじいちゃんやおばあちゃんは、体がとっても重たくて
思うように素早く動くことが出来ず不便だとか
視界だって、とても狭くて暗いのだと思います。

大切な人がこの世からいなくなってしまった辛さや痛みや
人生の先が見えた時の喪失感だとか、ほかにも
経験しなければ分からないことが、たくさん、たくさんあります。


たとえば例は違うのですが
産婦人科の混雑した待合室で座れずにいる
おなかの大きな妊婦さんに気付かず
椅子にどっかりと座っている別の妊婦さんの付き添いの旦那さん。
自分の奥様と同じように、いつもと違う体に戸惑っている他の妊婦さんにも
気付いてあげてほしいのです。

些細なことなのですが。

ほんの少しの自分へのゆとりですごく幸せな気分になれると思うのです。
周りがみんな、幸せな気分になれると思うのです。 

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2006年5月18日 (木)

少しの成長

火曜から、実習のため夜間勤務で夫が「寮生活」なので
サヨとふたりの夜を過ごしています。

寂しくもあり、なんだか知らないけど「がんばろう」と思ったり。

今まで、夫がどこかに出張で外泊する時などは、
一晩だけでもサヨとふたり夜を過ごすのがなんだか恐ろしくて
もう1ヶ月も前からどこかへ泊まりに行く約束をしたり
誰かに泊まりに来てもらう約束をしておかなければ
落ち着かない甘えん坊でしたが
あの頃に比べたら少しは成長したのかな、と思います。

サヨが成長してくれたことが大きいのですが。


明日は夫が帰宅します。
サヨとふたり夫を駅まで迎えに行こうと思っています。

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2006年5月14日 (日)

母の日

お母さん、お義母さん。いつもありがとう。
これからも元気で、毎日愉快に過ごしてください。

私たち家族からは、八重咲きの紫陽花の鉢をプレゼントしました。
とても優しい色合いのものです。
ふたりともとても喜んでくれたのでこちらまで嬉しくなりました。

さて。
今日は父母と夫とサヨと共に、実家のお墓参りと、
おばあちゃんのお見舞いに行きました。
お墓参りでは、お墓を掃除したり草を抜いたりして
なんだかスッキリした気分になりました。

おばあちゃんは、「来たよ」というと「はい」と返事をしてくれました。
サヨも「大きいおばあちゃん」と言って腕を摩ることができたので
きっとおばあちゃんも喜んでくれたのでは、と思います。

甘党の両親と一緒にケーキを食べたり、
サヨとたくさん遊んでもらったり、
なんだかゆったりとした日曜日を過ごしましたよ。

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2006年5月13日 (土)

日々成長

ここのところ、毎日サヨが目に見えて成長しています。
きのう歌えなかった「チューリップ」が
今日随分歌えるようになったり
トイレで1日に2回も「ちー」とできたり(偶然なのですけど)
型をはめるパズルができるようになったりと。

おじいちゃん、おばあちゃんと遊んだ日は、
必ず目に見えてぐぐうと成長するのです。

やっぱり色々な人から刺激を受けることは大切なのかも知れません。


今日は夫が通勤時間に使うための
英語のテキストとそれに付いていたCDを聞くための「iPod」みたいな
ウォークマンを買いに行きました。
これからまず夫が頑張ることの一つが「英語」なのだそうです。

今、夫の会社の人たちの話を聞くのがとても楽しく、
ちょっと「濃い」人の話などは涙が出るほどに笑いながら
聞いています(馬鹿にしているわけではありませんよ)。
夫、もう既にその人のことが大好きになってしまったようです。
とても雰囲気の良さそうな職場です。

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2006年5月12日 (金)

胃腸炎

夫の大事な時期だというのに胃腸炎になってしまいました。
情けないことったら。

胃と腸がとても重くなった感じで
どうも活動せずに凝り固まっている様子でした。
後は、上から下から。

病院に行って薬をいただいたら随分落ち着いてきましたよ。


夫は、少しずつ、少しずつ、新しい会社にも慣れてきている様子です。
頑張り屋の夫を、頑張って支えていこうと決めたので
サヨのことも、自分のことも、毎日できるだけ楽しんでいこうと思っています。

そろそろと思っていた二人目のことはほんの少し先になりそうですが。

サヨは「チューリップ」の歌を歌っぽく歌っています。
「さいた」を一度しか言わないのと
「チューリップ」を「チュープ」というのが難点ですが。
どう考えても字足らずですよ。

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2006年5月10日 (水)

日常

夫の長期休暇が明け、新しい日常が始まりました。
私はまだ夫のいない毎日に全然慣れず困っております。
毎日、少しずつ頑張らなければ、と自分を奮い立たせています。

考えてみれば、これからもう一生ないほどの
贅沢な時期を過ごさせてもらったのです。
おばあちゃんになっても宝物にできる思い出がいっぱいできました。
いろいろな人に感謝、感謝です。

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思い出の東京旅行で買ったものです。
のんちゃんファミリーと、ステキな東京時間を過ごしてきましたよ。
のんちゃんパパの愛情こもったフォトがこちらです。

Cimg0257憧れの雅姫さまのお店にて。
とても愛くるしいままごとセットが
置いてあってサヨものんちゃんも
夢中で遊んでいました。






そして。行って来ましたよ。
ディズニーランド。
060501_1707_1 楽しくて楽しくて、一日が終わらなければ
良いのになんて思いました。
普段キャラクターをあまり好まない私ですが、
あのファンタスティックな雰囲気の中
大好きな人たちと一緒にいられる、
妊娠中からの夢だった、子供連れのディズニーランド。

サヨを楽しませるというよりは
私が 夢を叶えてもらい、幸せ気分満開です。

その後も、実家でサヨのいとこたちが集まり、
お兄ちゃんたちにいっぱい遊んでもらったサヨ。
この連休で随分また口数が増えたように思います。

お別れは寂しいけれど、前を向いて歩かなければ。
目指すは夏休みです。

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