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2006年6月29日 (木)

愛の劇場

お友達の、サムヨメさんhttp://www.h7.dion.ne.jp/~my-site/
(Twinkle twinkle Twins**から見ていただいている人は、お手数ですが
 右クリックで別窓を開いてくださいね)に
教えていただいたお昼のドラマ、「我輩は主婦である」を見ております。

脚本は、宮藤官九郎。
「みどりちゃん」という名前の主婦に夏目漱石がのりうつったという
普通ではあり得ない、見ているだけでちょっと元気になるような
宮藤官九郎っぽいお話です。
なんだかお昼からテレビをつけて、「ふふ」と声を出して笑っている
自分がちょっとどうかとは思いますが。

最近、ドラマの中に「宮藤官九郎に似た小説家」が登場していて
ますます目が離せなくなっている次第であります。
明日も見れるかしらん。

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2006年6月28日 (水)

久しぶり

夫が、たまにひょっこり早く帰ってきます。
そんな夜はうれしくなって、ビールやおつまみを片手に
DVD鑑賞なぞをしますよ。

週末に借りたDVD。
夫の熱望により「探偵ナイトスクープ・傑作選」。
なんともくだらない検証を大真面目(でもないのですが)に
やっているのを見ていると、
こちらまで少々クセになってくるというものです。

一つ目の話なのですが、「電子レンジでゆでたまごを作り、
殻をむいてかじった瞬間にゆでたまごが爆発した友達がいるのだけれど
どうやったらそうなるのか一緒にやってみてほしい」などというもので、
学生時代にちょうどその番組のその回をリアルタイムで見た夫は、
大勢の友達や先輩たちと一緒に実際にやったらしく
「これで、『うっちゃん(夫の友達)』が唇をやけどしたよ」などと
その思い出話などを聞かせてくれたりしました。

全くもってくだらないのですが、とてもおもしろかったです。



そうそう。別の話ですが
サヨは私のことを「お母さん」と呼ぶのですが、
実際は「おかしゃん」と言っています。

それで「ぞうさん」の歌を歌う時に
「ぞうさん ぞうさん おはながながいのね
 そうよ おかしゃんも ながいのよ」と
無理矢理歌っています。

それが聞きたくて、1日に何度も「ぞうさん」を
リクエストしてしまうのです。

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2006年6月25日 (日)

素敵ウィークエンド

060624_1509 きのう学生時代の友達であるマユミ、
エツコ、リカと一緒に娘のサヨを連れて
愛知県蒲郡市の「あじさいの里」へ
行って来ました。

親切な人とたくさん出会い、
素敵なプチバカンス気分でした。

紫陽花は最盛期を過ぎていても
見事に咲き乱れ、
マユミやエツコやリカに手を引いてもらい
階段を登ったり坂道を走ったり、
サヨもとても幸せでした。
皆がサヨの相手をしてくれるので
見ている私もゆったり幸せ気分を満喫できましたよ。

梅雨の晴れ間で、とても天気の良い暑い一日になりました。

さて。
今日はといえば、前から行きたい行きたいと思っていた
「キーチさん」が春に名古屋市名東区にオープンさせた雑貨屋さん、
「mokodi」へ夫とサヨとともに行って来ました。
060625_1227
期待通りのお店で、清潔感漂う店内には
日本全国から選び抜かれた雑貨が
きちん、きちんと並べられておりました。

オーナーのキーチさんとマリさんが
実際に作っている職人さんたちに出会い、
ひとつひとつを買い付けてきているというので
私が普段行くような雑貨屋さんでは見たことも
ないようなものがたくさん置いてあり、話を聞いてみても、
どの商品にも素敵な逸話があり、愛情がこもっているのです。
形をとってもどれも洗練されているので、大切に可愛がってあげれば
一生使えるものばかりです。

こちらを見てくださいね。http://www.mokodi.com/
「日々のこと」のところが、オススメです。
(Twinkle twinkle Twins**から見ていただいている方は、恐れ入りますが
 右クリックそして別ウィンドウを開いて見てくださいね)

060625_1223 私も「こだわりの箒」だとか「こだわりのスプーン」だとか
「『パンチ』のある(インパクト大という意味です)籠」だとか、
色々と入手いたしましたよ。うふ。

キーチさんとは前勤めていた
会社で知り合い、縁あっていろいろとお話したり
していたのですが、やはり私はあの会社で出会った人が
大好きなのです。
おもしろい人がたくさんいて、みんなそれぞれにきちんとした
考えやこだわりを持っていて、ずっとずっと話していても飽きないのです。

なんとなく(ここがポイント)サヨの相手をしてくださっていたり、
相変わらずのキーチさんでしたよ。

そしてマリさん。
初めてお会いしたのですが、あらまあなんとも可愛らしい人で
私のストライクゾーンの真ん真ん中、キーチさんが羨ましいほどでしたよ。
サヨのためにジュースを用意してくださったり、
私たちにもお茶やらお菓子やらを振舞ってくださったり、
その居心地の良さになんだか申し訳ないほどに長居してしまったのです。

お店に戻ってみたらお客さんで賑わっていて
さらに申し訳ない気分が炸裂いたしました。

060625_1140 写真のライトですが、
これは「mokodi」の建物の形なのです。

このライトで中庭になっている部分や
建物の奥など、実際もどこもかしこも
素敵でしたよ。

このライトは
作家さんが作ってくれたのだそうです。
なんとも可愛らしくて思わず撮らせてもらいましたよ。

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2006年6月22日 (木)

続・上手に言えない

昨日、サヨがNHKのグーチョコランタンの
「ジャコビ」というキャラクターのことを「こっはい」と言ったり
「ほくろ」のことを「こっぽろ」と言うお話をしましたが、
今日のサヨさんは、着替えの時に自分のおおきなおなかの
お山のてっぺんに「おへそ」という異物を見つけました。

ものすごい勢いで屈み、それはつむじが
下に向いてしまって転げてしまうのではないかと心配するほどに、
それでもって、大きなおなかが邪魔になって見えないので
片手でおなかを押さえつけ、もう片方の手で
ようやっとおへそに触れるという超難関な技を要するため
「自分のおへそを見ながら触る」というのは
ものすごく充実感が得られるようです。

そうして充実した面持ちで私の方を見つめ
「こっぽろ!」と声高らかに宣言いたしましたよ。

とても大きなほくろを見つけたと勘違いしたサヨさんを
否定するのはなんだかかわいそうな気がしましたが
「それは『ほくろ』ではなく『おへそ』というものだよ」と
教えて差し上げましたよ。

Untitled_1 写真を撮られたことに気づいたサヨは
恥ずかしそうにおなかを仕舞っておりました。

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2006年6月21日 (水)

上手に言えない

サヨったら、「しゃべりはじめ」で当たり前なのですが
間違えて覚えているのか、上手く言えないのか、
自己流の語彙が多々見受けられます。

たとえば、NHKの「おかあさんといっしょ」のキャラクター。
「スプー」は「ぷ」。「アネムちゃん」は「アドモちゃん」。
「ズズ」だけは上手に言えるのですが
「ジャコビ」は「こっはい」と言います。
スプーやアネムちゃんは何とか分かるのですが、
ジャコビに至っては、分かるまでに時間を要しました。

お風呂にジャコビのおもちゃがあるのですが、
それを取ってほしくて「こっはい。こっはい。」と
延々と、しかもイライラもせずずっと同じ調子で
言い続けるので「どうしたの。何がこわいの。大丈夫だよ」などと
慰め続けたりしていましたが
そのうち自分で近くに言って指を指し、「こっはい」と言うので
「ああ。ジャコビのこと」とようやっと気づいてあげることができました。

あともうひとつ。
「ほくろ」のことを「こっぽろ」と言います。
何故か私の肘の裏側にあるほくろが大好きで
「こっぽろみせて」と言ってはしげしげと嬉しそうに眺めております。
今日などは私の肘の「こっぽろ」にチューをして
「あーこぼれた」と言っていました。(濡れることを「こぼれる」だと思っています)
変なものが好きな娘です。


「好き」で思い出したのですが
ミッキーマウスが、大好きなのです。
ディズニーランドへ行ってからずっと。
毎日ミッキーのビデオを3回ほど見て、ミッキーマウスの
ぬいぐるみと寝食を共にしております。
ちなみに1度は私も付き合って一緒に観るので、歌なんかほとんど
覚えてしまいましたよ。
そうして口癖のように「ミッキーは?」と申しております。
歯磨きが終わった後の「できタッチ(ハイタッチのことです)」も
私とした後にミッキーとせずにはいられないようで
出掛けるときも少々薄汚れたミッキーを連れて行くというので
私はサヨとミッキーを抱っこしていかなければなりません。

こんなサヨさん。
困ったものですが、やはり笑えます。

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2006年6月20日 (火)

学生時代

週末、学生時代からの友人のマユミが泊まりに来ました。
年甲斐もなく、夜中の3時半まで学生時代の思い出話に
花を咲かせてしまいました。

私たちのグループは、クラスでも仲が良いと評判で
評判どおりに本当に仲良しでした。
毎日毎日悩みなど何もなくくだらない話をしては1日に何度も大笑いをしたり、
試験の前には、泊まり込みで一緒に勉強したり、
皆で1年に何度も旅行に出掛けたり、
旅先でもくだらない話ばかりしていつもいつも笑っていました。

今でも月に一度は集まって(全員とはなかなかいきませんが)
お互いの現状を報告し合って、
時には深刻な相談事をしたりもしています。


今はそれぞれ自分の道を歩いているけれど
あの頃は何でも一緒でした。
皆が幸せであること、これからも幸せである様にと思っています。

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2006年6月17日 (土)

暗い気持ち

実はここ2,3日少し暗い気持ちで過ごしていました。
というのも、よその子を叩いて叱ってしまったからです。

順を追ってお話したいと思います。
本当は、こういったことを自分の日記に書くのは気が引けるのですが
きっとこらからの自分にとってもあの出来事は忘れてはいけないことだと思うので
きちんと残しておこうと思います。
長い文章になりますし、ちょっと重い内容になるので
そういうのが嫌いな人はこの先読んでいただかない方が良いかもしれません。

最近マンションの下でよく遊んでいるのですが、
そこへ近所の子(3歳くらいのお兄ちゃん)が遊びに来ます。

客観的に見ていて「乱暴な子だな」と思っていて、
少し注意して見ていました。
何か遊びたいおもちゃがあると、無理やり取り上げるのは
もちろんのこと、自分のものは使っていなくても
他のお友達に触られるのも嫌。うっかりその子のものを
触ろうものならば「だめー!だーーめーー!」と
至近距離で形相を変えて叫びます。

先日のこと。
そのお兄ちゃんが、マンションの別のお姉ちゃんの自転車を
乗り回していて、サヨ(1歳8ヶ月)が「アンパンマン」のキャラクターに釣られ、
ついそのお兄ちゃんの三輪車を触ってしまいました。
それを見つけたお兄ちゃんは早速サヨの耳元で
「だめ!だーめ!だーーめーー!」と大声で叫び、
サヨもびっくりしてすぐに手を離しました。

見るに見かねて私が「じゃあお母さん(サヨの)車持ってきてあげるね」と言って、
手押し車を出して来るとサヨはそれにまたがり遊び始めたのですが、
そのお兄ちゃんが急いでやってきて「これがいい!これがいい!」と言ってきました。
私が「じゃあ今使ってるから後で貸してあげるね。待っててね」と言うと
「これがいいー!」と叫び
サヨの前に回り、ハンドルを持って車を持ち上げ、ガンガンと
下に打ちつけはじめました(サヨは乗ったままです)。

危険を察知した私は「じゃあお兄ちゃんのアンパンマン借りようか?」というと
サヨも「アンパンマン」と言うのでお兄ちゃんのアンパンマンの三輪車にのることにし、
お兄ちゃんのお母さんも「ごめんね」と謝り、私も「いいですよ」と言って
借りることにしたのですがひととおりサヨの車で遊んだお兄ちゃんは
サヨのところへやってきて突然サヨの頭や顔を何発も殴りはじめました。

サヨの泣き声を聞いたお兄ちゃんのお母さんは「だめでしょ」と言って
サヨから引き離してくれましたが、他の時はお母さん同士の話に夢中で
ほとんど自分の子供を見ていませんでした。

その後は、サヨが標的になってしまったようで
何度もサヨの傍へ走ってきては頭や顔を叩いたりするので
「やめて」と言って他のお母さんたちと話しながらも、
サヨとそのお兄ちゃんから目を離さないようにしていました。

その後暫くしてほんの少し目を離した隙にマンションの玄関にある
階段の上にサヨがいたとき、そのお兄ちゃんが走ってやってきて
サヨを押し、階段から落ちてしまいました。幸いサヨに怪我はなく
傍にいたにも関わらず押した瞬間を見逃してしまったので
注意できずにいたのですが
同じことがもう一度起きました。
お兄ちゃんのお母さんはもちろん見ていませんでした。

私はお兄ちゃんのお尻を叩き、
「怪我したらどうするの!(と言っても顔に怪我をしてしまいました…)
やめてって何度も言ってるでしょ!」と大きな声で叱りました。

びっくりしたお兄ちゃんは大声で泣き、私の声にびっくりした
お兄ちゃんのお母さんは、お兄ちゃんのことを抱きしめていました。

その後お兄ちゃんのお母さんに「つい、自分の子と同じように
叱ってしまいました。ごめんなさい」と何度も謝り、
そのお母さんも「いいえ」と言ってくれたのですが、
自分の子が他人に叱られたショックからか、
そのお母さんが泣いてしまいました。

そしてそのお母さんはお兄ちゃんに「ごめんねって言える?」だとか
「ごめんねって言ってあげて」と延々説得し、ようやく
少しにやにやしながら(照れ隠しだと思います)「ごめんね」と言ったお兄ちゃん。
私はお兄ちゃんのことを抱き上げて「よーく言えたね。
ありがとうね。私も怒ってごめんね」と言ってきつく抱きしめ
頭を何度も撫でました。

そのお母さんはまた涙を流して「叱ってくれてありがとう」と言ってくれたのですが、
何故か私の気が晴れずにいました。

そのことを夫に話すと「どうしてキヌコがその子の教育せなあかんねん!」
だとか「今度やったら深夜でも文句を言いにいく」などと言っていました。


今はもう随分回復したのですが
私のやったことは正しいのかどうか、そしてこれから先も
降りかかってくるであろうサヨの身に起こる出来事を考えると
なんだか少し疲れてしまったのです。

だけども折角の週末。
うじうじせずにちょっと楽しもうと思っていますよ。

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2006年6月12日 (月)

3連休

夫の新しい会社。
「有給奨励日」だとか「公休日」なるものがちりばめられており
金曜日から3連休をいただきました。
ほぼ毎月3連休をいただけるシステムになっています。
前勤めていた会社は、休日出勤や夜中呼び出されたりすることは
あってもこのように「ボーナス休み」をいただけることは
ほとんどなかったのでなんとも妻にはうれしい限りです。

この3連休は先日も日記に書いたとおり
我が家の犬のショコラを病院に連れて行ったり
家の用事を皆で済ませたりしました。

少し早いのですが父の日の贈り物が届いたそうで、
今年は天然の「岩牡蠣」の大きいサイズのものを両家に
贈りました。
Img13899742 ※この写真はショップのイメージを
お借りしたものです。

写真のように本当に大きな牡蠣で、
殻を開けるのが大変でしたが
とても喜んでくれました。
私たちまで実家に押しかけ御相伴に
預かりましたよ。


そして連休の中日はピクニック気分で
走る馬を見に行きました。
なんとなく遊びで私も参加してみましたが、見事1万円ほど
お小遣いをいただける結果になりました。
夫はもう少したくさんいただいていましたよ。

060610_1323 コンビ二エンスストアで買った
とても可愛らしいお茶です。

川のほとりの草むらを思わせるような
パッケージで、「素朴な日本」を連想させます。
なんだかほのぼの気分ですよ。


「競馬場」は思っていたよりとても清潔で
芝生もとても多く
まるでちょっとした公園のようです。
家族連れが大勢きていてサヨも思う存分走り回っていました。

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2006年6月 9日 (金)

決断

我が家には犬が2匹います。
オスとメスで、名前をアベルとショコラと言います。

アベルは、夫が独身の頃から飼っている犬で、
アベルが夫の家にやってきた日、私も一緒にアベルを迎え入れました。
夫の仕事中、アベルは一人で留守番していました。
そうして私と夫は結婚し、甘えん坊で寂しがりやのアベルのために
我が家にショコラがやってきました。
まだまだ赤ちゃんで、両手の手のひらに乗ってしまうほどの
小さなショコラ。
ショコラは耳の毛がくりくりとカールしていて、見るからにとても気が強くて
一度見たら忘れられず、お店から家に帰る途中引き返して店に戻り
その日から我が家にやってきたのです。

2年ほどがたち、小さなショコラがお母さんになったあの日。
11時間の出産を終えて、ショコラよりももっと小さな4匹の子犬を
この世に産み落としました。
甘えん坊で、気が強くて、いつもいつもアベルにじゃれつき
私が座るとすぐに膝に乗ってくるし、 
臭い口で顔をべろべろ舐めてくるし、
いつまでもいつまでも子供みたいなショコラ。
そんなショコラがお母さんになり、子供たちが巣立ち、
甘えん坊でわがままなお転婆に戻ったショコラ。

そのショコラが今日、避妊手術を受けるため病院に入院しました。
決断したのはもちろん私たちです。
もともとアベルよりも我慢することを知らないショコラは
病院など大嫌いで、血液検査をするために腕にゴムを巻かれ
針を刺され、先生がてきぱきと働いている間
ずっとぶるぶるぶるぶると震えていました。

ショコラが我が家に来てからずうっとずうっと一緒にいたアベルも
今日はショコラがいないのでいつも以上に甘えん坊で
夫の足にしがみついて離れようとしません。

今頃ショコラは、傷を抱えてひとり寂しく眠っているのだと思います。

これからも、アベルとショコラ、
皆で最後までずっとずっと大切にします。
Abelle_et_sayo

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2006年6月 8日 (木)

自我の芽生え

とうとうやってきました。
サヨさんの自我がまるで歯のはえはじめの頃のように
頭をのぞかせていますよ。世間でいう「イヤイヤ期」です。
危ないことでなければ満足のいくようにさせてあげるのですが
そうすることでサヨの性格がちらほら見えてきたような気がして
思わず笑ってしまうこともたくさんあります。

公園の砂場でさっきまで機嫌よくバケツに砂を入れているかと思いきや
突然、手押し車の中にバケツやらスコップやらをしまい始めて
公園の外へごりごりと押して家方面へ歩きだしたりします。
何の予告もなく帰り始めるので戸惑うほどですよ。
後姿に向かって「帰るのですか」と聞くと
「かえろうか」と答えたり。べつにこれは怒っているわけでも何でもなく、
普通に「もう帰ろうかな」と思っているみたいです。

出掛けるときなどは
私の帽子をかぶると言って聞かず、
口のあたりまで顔が隠れているのにとても満足げに歩き出し
壁にぶつかりそうになっていることもしばしばあります。


口の達者ぶりも相変わらずです。
「買い物にいきましょう」と言って準備をしていると
わたしのかばんを持ってきて「いこうぜー」と男の子みたいに言ったり、
朝サヨの方が先に起きた時などは
ずっと至近距離で私の顔をしげしげと眺め 
(起きて、などとは言わないのですが)サヨの息づかいで
私が目を覚ますとすかさず「お母さんおきたー」と声高らかに宣言します。
まだ眠くても、これほど高らかに宣言されては
「はいはい起きますよ」という気分になってしまうというものです。
鼻歌などは、常に歌っています。
まだ赤ちゃんの時に歌っていた歌などを歌いだすのでびっくりします。

ここへ来て、私の場合は随分サヨがおもしろくなってきました。
「イヤイヤ期」はまだまだこれからだと思いますが
その時その時でがんばってみようと思っています。

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2006年6月 5日 (月)

季節のイベント

毎年5月が終わるか終わらないかのこの時期、
学生時代のサークルの先輩や友達とその家族が集まります。
このグループ、サークルの中で結婚したのが5組(うちもです)
プラスあと2組で成り立っています。

いまや我が家も含め子供たちまでもがぞろぞろと集まり
今回の会場となった我が家ははちきれんばかりの勢いでした。

それでも毎年楽しみにしているこのイベント。
みんなの子供がどれほど成長したか、だとか
学生時代の別の友達や先輩たちの噂話だとか
お父ちゃんたちは「走る馬」の話でもちきりです。

ずっとずっと親戚みたいなこんな関係が続くといいな、と思います。
皆が皆の幸せを願って、心配しあったり励ましあったり
くだらない話をしながら、皆で少しずつ
年を重ねていきたいなあ、と思います。


今日はサヨと一緒に実家へ行ってきました。

久しぶりにサヨと母と、実家の犬と
近所の川のほとりを散歩していたら、
カモが赤ちゃんを10匹も連れて泳いでいました。
赤ちゃんたちは「うんしょうんしょ」と
お母さんの後を一生懸命泳いでいて
「サヨみたいだね」とサヨに言ったら
サヨは「赤ちゃんばいばい」などと挨拶していましたよ。

こんなに幸せな光景を皆で見ることができて良かったのです。

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2006年6月 1日 (木)

平常運転

6月に入った今日から夫の実習も終了し
我が家も平常運転開始です。

今日は近所の友達皆が来るというので
しばらく家を留守がちにしていたこともあり
家中を掃除したりスイーと水拭きしたり、布団を干したり
シーツをざばざばと洗濯したり、部屋という部屋に
掃除機を掛けたり水周りをぎゅ、ぎゅと磨いたりと張り切りました。

それでも午前中遅くにはサヨを公園に連れて行って皆と遊び、
午後からまたいつもの5人プラスおちびさんたち5人が
来てくれました(一人はグアムへ旅行中)。

伊豆へ行ったお友達のお土産のお菓子をいただきながら
皆でまた賑やかな時間を過ごしましたよ。

サヨはどうやら和歌山から帰ってきたあたりから
「とても寂しい」という気持ちを覚えたらしく、
皆が帰ってしまった後、ずっと泣いていました。
こういう気持ちも知っていかなければならないのです。
胸がしくしくと痛みます。

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